グランツコートがエルミタージュ美術館で採用されました

世界三大美術館のひとつと称されるロシアの国立「エルミタージュ美術館」。

世界三大宮殿のひとつともされており、宮殿内は贅を尽くして造られた豪華絢爛な美術品・装飾品が収蔵されています。

そして今回、グランツコートが美術品などの補修材として採用されることが決定いたしました。

 

▼こちらは「化粧道具 “像” (1710年)」。

ルビー・ダイアモンド・エメラルドなど、宝石が贅沢に施されていますが、こちらの金の部分にもグランツコート(ゴールド)が塗られています。

 

 

グランツコートはアイディアと使い方次第で多くの可能性を秘めています。

これからの展開がますます楽しみです。

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